処女膜強靭症は術後のケアが大切!焦らずに治療しよう

処女膜強靭症は手術で治せる

本来処女膜はとても薄く、破けやすいです。けれども人によっては処女膜が硬く、なかなかやぶけないために性行為時に痛みや出血が生じることがあります。この状態が処女膜強靭症です。処女膜強靭症は処女膜を切除することで治すことができます。

性行為に対する不安感を少なくしよう

処女膜強靭症は手術で治すことができます。しかし処女膜強靭症の治療で本当に大切なのが、術後になります。処女膜強靭症の患者の多くは、性行為に対してトラウマを抱いています。性行為の際に痛みや出血を伴うことが多いため、やがて性行為そのものに対して恐怖心を抱くようになってしまうのです。性行為そのものに対して恐怖心があると、処女膜強靭症そのものは完治していても、性行為を行うことに対してストレスを感じ、不調をきたすようになります。そのため処女膜強靭症の手術を行った後は、性行為に対する不安感を軽減させる必要があります。

カウンセリングで焦らず治療しよう

処女膜強靭症を手術で治療した後は、性行為に対する恐怖心を軽減させることが大切です。そのために行われるのが、カウンセリングです。何に対して恐怖心を抱いているのか、どうすれば恐怖心を軽減させることができるのかをカウンセラーと一緒に考えていきます。この時大切なのが焦らないこと。治療を焦ると、今度は治療行為そのものに対してストレスを感じるようになります。カウンセリングを受けたからといってすぐに恐怖心が薄れるわけではありません。一進一退を繰り返しながら少しずつ改善していくので、焦らずに治療を続けていくようにしましょう。

処女膜強靭症とは、処女膜が普通より厚くなっていて、伸びにくかったり、硬くなってしまっていることを言います。