人には言えない悩み!小陰唇肥大の改善方法

ホルモンの崩れや慢性的な炎症が原因と考えられる

デリケートな部分である小陰唇は人と比べるのも難しく、誰にも相談できずコンプレックスを抱えている人も多いようです。また、男性経験が多いと肥大しやすいなどの迷信がまことしやかに囁かれており、病院に行くのが躊躇われることもあります。小陰唇肥大のはっきりした原因は解明されていませんが、ホルモンバランスの崩れや、慢性的な炎症などによるものだと考えられています。小陰唇肥大の定義は病院によっても異なりますが、多くの場合2センチ以上が肥大だとみなされるようです。

小陰唇肥大の改善方法

小陰唇肥大は、残念ながら食生活やエクササイズなどで改善することができません。根本的に治療するためには手術が必要となります。手術は切開手術とレーザー手術の2種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
まず、最も一般的な切開手術は、レーザー手術よりも料金が安いのがメリットですが、手術に2時間ほどかかるほか、術後も1ヶ月程は腫れた状態が続きます。抜糸をするまでは、シャワーのみが可能で湯船に浸かることはできません。
レーザー手術は、メスを使った切開ではないため出血が少なく、痛みや腫れがないのがメリットです。縫合の必要もないため、抜糸も必要ありません。レーザーによる局所照射であるため体への負担も少なく、ダウンタイムが少ないのも利点です。デメリットは、料金が高めであるほか、レーザー手術を導入している美容外科が少ないことがあげられます。
自分に合った方法で手術を受けるのが良いでしょう。

小陰唇 手術は60分程度で終わります。出産や加齢等で肥大した部分を切除・縫合し、排尿の飛び散りや擦れによる炎症などのトラブル解消に役立ちます。抜糸不要の溶ける糸を使用してくれる医療機関もあります。