女性としての自信を取り戻す!美容外科で膣のゆるみを改善

自分では分かりにくい膣のゆるみ

膣のゆるみは自分で分かりにくいものですが、ゆるみを知らせるサインが体から発せられます。咳をしたり重いものを持った時に尿漏れしたり、湯船に浸かって立ち上がった時に膣からお湯が流れ出たりしたら、膣がゆるんでいる兆候です。適切な処置をして、引き締める必要があります。

改善方法はエクササイズと美容外科の施術

膣の緩みは、出産による負担や加齢により、骨盤底筋という筋肉が衰ることによって起こります。そのため、骨盤底筋を鍛えるエクササイズをすると、緩みを解消できます。3ヶ月から半年続けると効果が現れ始め、膣のゆるみが解消されるでしょう。

もっと手っ取り早く改善したい場合は、美容外科で施術を受けることもできます。施術方法は膣縮小手術とウルトラヴェラがあり、どちらも日帰りの施術です。自分に合う施術を受けると良いでしょう。

膣縮小手術とウルトラヴェラの施術方法

膣縮小手術は膣内を吸収糸で縫い縮め、膣内部を小さくし、膣壁の圧力を高めるというものです。施術時間は1時間から2時間で、2、3日は腫れが続き、1週間ほどで落ち着きます。シャワーは翌日からOKですが、入浴は1週間ほどして体が落ち着いてからにしましょう。ウルトラヴェラは超音波を発する棒を膣内に挿入し、膣のタイトニングを行います。施術時間は20分程と短く、メスを使った施術ではないのでダウンタイムの必要もありません。痛みも全く伴わないため、施術後も普通の日常生活を送ることができます。ただ、新しい治療法であるため、導入している美容外科は少ないのが現状です。

膣圧とは、骨盤底筋の収縮で膣にかかる圧力のことをいいます。骨盤底筋が弱っていると、膣に圧力がかからなくなり、尿漏れや骨盤臓器圧など、臓器にも影響してくるので、とても大切なバロメーターでもあります。